
- 九つの「周辺環境を活かす」提案
- 九つの「かしこい収納」提案
- 九つの「家族の集まる」提案



ミサワホームは、断熱材がすき間なく充填された木質パネルを面接合する「木質パネル接着工法」の住まい。高断熱・高機密設計により、「次世代省エネルギー基準」を上回る性能を実現しています。さらに「九州の家」では、九州の夏の暑さをより伝えにくく、冬は屋内の暖かさをより逃がしにくくするため、雪国仕様と同じレベルの「200mm厚ロックウール天井断熱材」、外壁と1階床に高密度なグラスウールを使用した「高断熱パネル仕様」などを採用。日射熱による温度上昇を抑える「遮熱屋根パネル」もご用意しています。

「九州の家」では、九州の地域ごとの風向きに合わせて開口部を設計。「南北通風」を基本としながら、自然の性質を利用した「温度差換気」や「高低差換気」も効果的に取り入れています。また、夏の高い角度からの直射日光を遮る「深い軒の出」を設けたり、南面に「凹型壁線」を採用して外壁面より奥まった開口部とし、バルコニーを庇とすることで夏の暑い日差しを97%カットできます。(夏至・南中の場合)
「九州の家」は、住まいの快適性をさらに高めるアイテムも充実。風と光は通して視線を遮る「バルコニー手摺(ルーバータイプ)」を採用しているほか、住まいの上方にたまった熱を逃して効果的に換気する「電動トップライト」で通気をコントロールできます。また、屋内側が断熱性の高いリサイクル木素材「M-Wood」の「アルウッドサッシ」に2タイプの「高性能複層ガラス」を組み合わせることで、より高い断熱性、省エネルギー性を実現。外壁材には、反射量をアップさせることで日差しによる温度上昇を抑えるホワイト系(白壁)を採用。さらに、遮熱効果の高い「陶器瓦」などもご用意しています。




